どこのサイトで検索しても同じなの?物件アドバイザーが伝授!おすすめ物件探しサイト!|物件探しサイトをまとめて徹底比較!!2020年~2021年度バージョン

どこのサイトで検索しても同じなの?物件アドバイザーが伝授!おすすめ物件探しサイト!|物件探しサイトをまとめて徹底比較!!2020年~2021年度バージョン

物件探しって面倒だと思う人、楽しいと思う人。

物件を探そうと思い立った時、いきなり不動産屋さんへ飛び込む人はほとんどいないと思います。 まずは、インターネットで探すことからはじめる人がほとんどではないでしょうか。

ただ、 いざ物件探しをしようと思って検索してみると、さまざまなサイトが出てきます。ここでは、検索方法やサービス内容など、物件探しサイトを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをご紹介していきます。

主要な賃貸物件検索サイトを調べる

LIFULL HOME’S

LIFULL HOME’Sは、700万件以上の賃貸物件数を誇る日本最大級の不動産・住宅情報サイトです。「駅・路線から探す」「車での移動時間から探す」などの検索方法も豊富。サイト登録をしなくても、ページ右上に最近見た物件やお気に入りに登録した件数などが表示されるようになっており、細かいところにも配慮が見られます。

希望条件を入れると、希望該当物件数がすぐに計算されて出てくるので、絞り込みにも便利。こだわりから検索できる「おすすめ特集」も充実しており、お目当ての物件が見つかる可能性が非常に高いでしょう。その他、お引越しマニュアルなどのお役立ち情報や、マンガで解説されている記事もあり、読み物としても楽しめそうです。

LIFULL HOME’Sサイトで特に注目したいのが、時間のないときや遠隔地でも効率良くお部屋探しを行うことができるオンラインサービス。なんと不動産スタッフとビデオ通話しながら、相談や内見ができるというもので、首都圏だけではなく、ある程度地方の物件でも対応しているというから驚き。興味のある方はぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

SUUMO

とにかく素早く目当ての物件や情報にたどり着きたいという方はSUUMOがおすすめです。SUUMOは、リクルートが運営する不動産・住宅情報サイトです。CMでもお馴染みのSUUMO君を筆頭とするキャラクターがところどころに使われており、楽し気な雰囲気を感じさせてくれるサイトデザインが特徴的。検索方法も豊富で、特に「家賃相場から探す」では、都道府県を選ぶとワンルームから3LDKなどの間取りごとの家賃相場を、区や市ごとに表示してくれます。

物件検索結果は「建物ごと」「部屋ごと」の2パターンから表示方法を選ぶことができます。「部屋ごとに表示」では、物件詳細ページに入らなくても、登録されている写真をすべて見ることができるので時間の節約に。また、SUUMOは「見学予約可」物件も多く、サイトからそのまま見学予約ができるのもポイントです。その他、お役立ちコンテンツやこだわり検索も充実していながら、どこに何があるのかが分かりやすいスッキリとしたレイアウトも魅力的です。

at home

at homeは、全国にあるアットホーム加盟店の賃貸情報を探すことができるサイトです。単身・ファミリー向け物件だけではなく、倉庫などの事業用物件も取り扱っており、駅・学校・家賃相場から探せるなど検索方法も豊富。賃貸物件数は多い方ではありませんが、他の賃貸物件情報サイトに掲載されていない物件もあるため、他サイトで希望物件が見つからない場合にはチェックしてみると良いでしょう。

条件絞りこみ検索では、一つ条件を入れるごとに該当している物件数をすぐに計算してくれるので、無駄な検索を避けることができます。また、「○○を追加すれば△件増えます」など、検索条件についてのヒントを提示してくれたり、詳細画面に入らなくても、画像枚数が把握できるなどわかりやすい作りになっているので、スムーズに検索を進めることができそうです。

at homeの注目サービスは、進学・就職・転勤者向けの物件紹介サービスです。不動産スタッフの顔写真・経歴・紹介文などから、自分にあった担当者をこちらから指名できるのが特徴的。場合によって、WEBサイトに載っていない物件なども紹介してくれるようです。

Yahoo!不動産

Yhahoo不動産は、取り扱い物件数もかなり多く加盟店の賃貸情報を探すことができるサイトです。何に特化しているわけではなく、幅広くどんな物件にも対応しているとことが特徴です。サイトの作りはごく一般的であまり仕様を変更することがないので、使い慣れている方はかなり多いのかと思います。

検索スピードなど何の申し分もなくサクサク検索可能です。
初見での検索でも駅検索・エリア検索・通勤通学検索などがあり、検索のしやすさは高いかと思います。

自分が住みたい場所を選択した後などに、家賃相場がワンクリックで見れるのは嬉しい機能です。実際に理想としている物件がいくらくらいなのか事前に調べることができるので、「検索しているのにまったく理想の物件がない」なんてことを事前に防ぐことは可能でしょう。

CHINTAI

学生さんの引っ越し時期や、不動産の繁忙期と言われる1月~3月あたりではテレビCMをよく見る方も多いかと思います。
賃貸物件探しが初めての方のためにプチ情報ですが、このCHINTAIサイトを運営しているのは社名は違いますが、株式会社エイブルです。元々エイブルが賃貸物件を検索する専門サイトを作ったのが始まりです。
よって、かなりエイブルさんの物件がたくさん掲載されている状況です。エイブル以外の不動産会社はこのCHINTAIに掲載料を支払って物件掲載をしてもらいますので、その意味に納得ができるかと思います。サイトの広告にエイブルが多いのもその理由ですね。

このサイトだけ検索をして物件探しをするのではなく、ほかのサイトとあわせて検索することをおすすめいたします。

物件掲載数もかなり多く賃貸物件検索サイトとしては、かなり良いサイトだと思います。検索のしやすさもよく、単身者向けの物件数が多い印象があります。一般的な検索以外に不動産会社から探したり学校名から検索できる機能もありますので一度試してみてはいかがでしょうか。

複数サイトでの検索がおすすめ

掲載されている物件にそれほど違いはないのかもしれませんが、賃貸物件を探すのなら、まずは有名どころの「HOME’S」と「suumo」の検索しやすいほうは必ず見るべきだと思います。
① 自分が住みたい場所をいくつかピックアップ
② 住みたい理想の部屋の条件をピックアップ
③ 家賃相場を調べる
④ 実際に検索する
この流れになるかと思いますが、なかなか理想のお部屋にたどり着けない場合は、住む場所なのか、お部屋の条件なのか、一つずつ条件を緩和して探していくと理想のお部屋に近いものが見つかるかもしれません。
根気よく探してみることをおすすめします。